こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

月曜日から雨です。

身体が重い、、、

気圧のせいだと思います。

気圧が低いと、体は活動するのに適切ではないと判断して副交感神経を優位にするそうです。

だから、眠いとか怠いと感じるんですね。

平日の昼間から寝て過ごすわけにもいかず~😩

 

さて、今週は「とっても大切なワークなのに分かりにくくて自宅でできないワーク」をお届けします。

本日は、『仙腸関節のワーク』です。

この部分です。

仙骨(真ん中の逆三角形の骨)と腸骨(左右のある象🐘の耳のような形の骨)の間です。

ここは関節とは言え、股関節や肩関節のような可動域はありません。

とは言え、狭くなると全身に影響がでてしまいます。

ただ、仙腸関節などヤムナでもやっていない限り意識しませんから、ボールを乗せる位置が分かりにくいんですね。

 

まず、一番最初に乗せる部分を探してみましょう。

骨盤の上の端(腸骨稜)を探します。

腰に手を置いて引っかかるところです。

そこをたどりながら

背骨に向かって指を滑らせていきます。

背骨の手前でストップ✋

ここが仙腸関節の一番上です。

 

このワークはブラックボールで行います。

2つくっつけて、その上に仙腸関節の一番上を乗せます。

両膝を曲げて乗せておくだけです。

息を吸う時、はおなかを前に膨らませないようにしてください。

骨盤を横に広げるようなイメージで大きく息を吸い、ため息をつくように優しく息を吐きます。

5呼吸~

 

次に片方のボールを外しましょう。

ワークする方の脚を伸ばし、骨盤も伸ばした脚の方に傾けます。

もう一つのボールはワークしている頭の下に置きます。

両腕は楽な位置に置いてください。

目線は下げておきます。

3呼吸~

ここから1㎝ずつ真っすぐ上に上がっていきます。

1か所→2か所→3か所→4か所目が仙骨の一番下の辺りになるようにボールを転がしましょう。

 

そして、

そこから下は仙腸関節ではありませんが、大切な部分なので続けてワークしていきます。

まずは、尾骨です。

尾骨は手で触るとガタガタとして少し内側にカーブしているので分かりやすいと思います。

ボールを当てるのは、尾骨の端です。

ワークしている側の尾骨の端にボールを当てておきます。

呼吸は骨盤の底を広げるようなイメージで息を吸います。

 

最後は、坐骨の内側をボールに当てます。

吐く息の時、少し積極的に坐骨をボールに押し当てるようにしてください。

 

片方だけワークして起き上がってみると、ワークした方の肩が開いて下がっているのが分かると思います。

このほんの少しのスペースが狭くなるだけで、肩や首そして顎関節までも緊張させているんですね。

 

最初は分かりにくいと思いますが、ワークしている内に分かるようになりますから、焦らないでくださいね。

長く続けることが一番です👍

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🌂

 

では、また👋