こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

今、最前線でウイルスと戦っている医療従事者への拍手👐👐👐

もちろんです!

でも、まだまだ拍手を送りたい人たちがたくさんいます。

例えば、

帰省しないで留まってくださっている学生の皆さんや単身赴任していらっしゃる方々、、、

本当に本当に、ありがとうございます👐👐👐👐👐

 

さて、日曜日です。

夕方から散歩に出かけたのですが、ランニングしている人が多かったですね~。

こういった危機的状況におかれると、人はスイッチが入るんだそうです。

健康でいること、今これに勝ることはないですから、、、

メンタルもフィジカルも健康でいるためには、動きましょう!

 

と言うことで、きょうは『腸骨筋のワーク』です。

腸骨筋とは腸骨の内側から大腿骨の内側(小転子)についている筋肉です。

だいたいこの辺りと思ってください。

この筋肉は、大腰筋とセットで腸腰筋などと呼ばれています。

歩く時、走る時、使えているはずなのですが、

インナーマッスルですから、意識しづらいんですね。

つまり、目覚めてはいるけれども、半分寝ているような😪、、、状態、とでも思っていただければいいのかもしれません。

 

さぁ、ワークでスッキリと目覚めさせましょう!

※動画ではシルバーボールを使っていますが、ゴールドボールでもパールボールでもかまいません。

ASISとは上前腸骨棘のことです。

もちろん、左右行ってくださいね。

 

ポイント1

脚を伸ばしている状態のときには、体は床と水平にしておきましょう。

骨盤が傾くと、ASISがボールからずれてしまいます。

ワークしていないほうの膝をついてバランスをとってくださいね。

 

ポイント2

ボールが腸骨の内側に入ってきたら、ボールに向かって呼吸しましょう。

そけい部を膨らませるように息を吸い、息を吐くときはおなかの力を抜きます。

ボールが腸骨の奥に到達するようなイメージでワークしてみてください。

 

ポイント3

ボールにしっかり沈んでから、体をねじります。

腸骨筋は、腸骨にベッタリと張り付いています。

ボールに乗っているだけでは、十分ストレッチできません。

ですから、ボールでおなかをえぐるような感じでねじってください。

 

Stay Home Week は、始まったばかりです。

最近は、「そんなに頑張らなくていいよ~」が風潮になっていましたが、

今こそ「頑張ろう!」です✊

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました⏰

 

次回の更新は、火曜日です。

 

では、また👋