こんにちは、Studio Awakeの猶原真由美です。
同名の会社や店舗が多々あるらしく、、、
混乱される方がいらっしゃるので、4月1日より『Studio Awake』となりました。
他には、、、特に変わりはありません🤭
インスタは、このページの上にあるアイコンからどうぞ。
リクエストいただければ、より分かりやすくワークを動画でご紹介いたします。
さて、すっかり春🌸
ただ、季節は巡っているのに、体だけが冬のまま、、、
という方も多いのではないかしら?
殊に、新年度を迎えた心と体は過緊張状態でもあるわけです。
呼吸も、
浅く、早く、荒く、、、
そんな時、頑張って鍛えちゃだめでしょ?
まずは「ゆるめる」ことから始めてみましょう。
では、固く縮こまった胸から

呼吸の要の胸骨。
胸骨に柔軟性が欠けると、胸郭は開きません。
骨に柔軟性?
って思われるかもしれませんが、
生きている全てのものの骨は、柔らかく、しならなければいけない。
胸骨にアイロンをかけるように下から上に向けてボールを転がします。
⚠胸骨下部には剣状突起という部分があります。ここは浮いている状態なので決してボールを当ててはいけません!
胸骨の両側は大胸筋の起始部でもあります。
大胸筋は腕を内側へ引っ張り込みます。

ボールを胸鎖関節から上腕骨へと転がせば、
巻き肩、肩こり、首こりが改善されます。
大胸筋が固いまま、胸を無理に開こうとすると反り腰になり、腰痛の原因になるんです。
次は、前腕です。
私たち現代人が、最も酷使している部位。

ご覧のように二本の骨(橈骨・尺骨)があります。
前腕の使い過ぎで、この二本の骨は捻じれていきます。
その捻じれは前腕だけにとどまらず、
上腕骨を内側に巻き込み、引っ張られて肩甲骨も前にせり出してきます。
そんな姿勢じゃ、深い呼吸などできませんよね。
そして、親指。

スマホ指です。
朝から晩まで休む暇なし!
親指と体の前面はつながっていますから、
実は実は、ここが肩こりの元凶だったりする、、、
ウェイカーは手にも使えます。
関節を緩めて指もリリースしておきましょう。
最後は、背中。

左右の肩甲骨の間にボールをセットします。
ここには菱形筋があり、肩甲骨をキュッと内側に寄せる働きがあります。
固く縮んでしまうと、肩甲骨は開きっぱなし、、、
そして、ついでに後ろの肋間筋もリリースできていますから、
背中にも息が入りやすくなる。
深呼吸できないから、体が固まる。
体が固まるから、深呼吸できない。
悪循環をヤムナボディローリングで断ち切って、
心地よい春をスタートさせましょうね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました🌸
では、また👋




