こんにちは、Studio Awakeの猶原真由美です。

 

春爛漫ですね。

わが家の庭の花梨も花が開き始めました。

剪定と草抜きに追われる日々。

 

さて、

このように時は移ろう、、、

待ってはくれません。

誰しも、等しく流れに身をまかせるほかありません。

歳も移ろう、、、

止める方法はありません。

けれど、これはどうも流れが平等ではないような、、、気がしません?

殊に、

私たちヤムナプラクティショナーを指導してくださる、トレーナーの先生方の不老っぷりたら、、、

 

と言うことで、

本日は年齢と共に埋もれてしまった「くびれ」を掘り出すワークです。

最初の位置は、

骨盤稜(腰に手を当てたとき、引っかかる部分)です。

ここが身体の真ん中ですから、上半身と下半身の筋肉が集まっている。

従って、拘縮して体の伸びを阻害してしまいます。

ヤムナボールで圧をかけながら刺激して、緩めておきましょう。

 

次は、

骨盤と肋骨下部の間にボールを転がしていきます。

(⚠肋骨下部は脆弱なので、必ず手でサポートしておきます

ここです!

ここに「くびれ」が埋まっているんです。

ここを長く引き伸ばさなければいけない。

なのに、筋トレなどすると、埋まった「くびれ」を足で踏み固めるようなことになってしまう、、、

 

更に、

掘り起こした「くびれ」が、また埋もれないようにしなければならない。

肋骨下部に小指を当てて、指4本分上にボールをセットしましょう。

この辺りの肋骨の付き方も弱いので、

肘で体を支えて、ボールに沈み過ぎないよう気をつけましょう。

胸郭を引き上げておくには呼吸が大切です。

肋間筋、腹斜筋などのリリースが必要。

 

更に、ボールを上に転がしていきましょう。

ボールを意識することで。呼吸もしやすくなるはずです。

3~5呼吸したら、

腋の下にボールを入れます。

腋の下を膨らませるイメージで呼吸を続けましょう。

反対側の手をグーにして、首のつけ根に挟んでおくと、首も同時に伸びていきます。

深呼吸は、首が縮んでいてはできませんよ。

 

最後は、

腕までボールを転がします。

反対側の手で、指先に向けて牽引してみましょう。

もう既に、呼吸は驚くほどしやすくなっています。

つまり、これで「くびれ」を掘り出し、もう二度と埋もれないように基礎工事も完了した、、、ということ。

もちろん、メンテナンスはやり続けなきゃだめですよ。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🌼

 

では、また👋