こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

支柱を立ててみました。

そして、ベランダから庭にお引越し。

今週はお天気が悪いので、水やりがさぼれるかな...っと。

 

さて、今日は関節痛について。

私たちの身体には約260もの関節があります。

これらを駆使して自由自在に動いている。

普段は意識することもないですよね。

ところが、痛みを感じた途端...

「ここにあるよ~」と存在感を主張し始める。

痛みで動きが制限されるのって辛いものです。

 

怪我をしたとか、急激な運動をしたとか、あるいはインフルエンザみたいなウィルス性の感染症に罹ったとか。

治療もしくは時が経てば、痛みがすぐ退くものはいいんです。

問題なのは、長~く痛みが続くやつですよ。

膝とか腰とか肩...

整形外科を受診して、レントゲン撮ってもらっても「異常無いですけどね」と診断され、ロキソニン貰ったものの...

ロキソニンって痛みを和らげるもので、治療する薬ではないんじゃないの?

 

ちょっと話は反れますが、以前ペインクリニックのドクターに伺ったお話。

痛みの原因が特定できない場合、医師はとりあえず鎮痛剤を出してくれるそうなんですね。

患者さんの要望は「痛みを何とかして欲しい」も含まれているのでしょうから、間違ってはいないと思います。

でも、ず~っと薬を出し続ける。

効き目が半減してくると、更に強い薬を出す。

鎮痛剤って麻薬的な成分も入っているので、中毒性もあるとか。

そして、薬が手放せなくなる。

その先生の病院には、そういった患者さんがたくさんいらっしゃるそうです。

そこでは、食事や運動の指導を行い、薬を減らしていくのだそうです。

この先生は運動指導のため、ご自身でもヤムナのワークをしていらっしゃいます。

 

慢性的な関節痛の要因と言えば、運動不足、肥満、加齢など。

それらによって、関節に十分な空間がなくなることで痛みが引き起こされる。

つまり、その周りの腱や筋肉といった組織が固く短くなってしまっているんです。

このことに関与している腱や筋肉に、元の長さを取り戻させ、空間を作り出していく。

これがヤムナの基本的な考えなのです。

運動不足や肥満は何とかなるけど(ガンバレ!)、加齢は...ねぇ、とお思いかもしれませんが、

いえいえ、大丈夫!

ヤムナのワークは何歳からだってできるし、効果があります。

これは、膝のワークですが、

簡単でしょ?

私たちプラクティショナーは、

ちょっとだけ、骨の向きとか圧のかけ方を指導させていただくだけなんんです。

膝が痛くて、1年以上通われている方は、もうほぼ痛まないんだそうです。

でもたまに痛くなったら、すぐにお家でセルフケアされています。

特に膝痛は、普段の動きの癖も大きく関わっています。

膝が真っすぐではなく、少し内側や外側に向いている方は、歩き方立ち方が偏ってるのでは?

そのまま走ったりダンスしたりしてると、将来的に膝を痛めてしまうかも...

膝のワークは膝の位置も元に戻していくので、痛みの予防にもなります。

 

膝関節だけでなく、肩関節や股関節、そして背骨の椎間関節もヤムナでワークできます。

 

このブログを読んでくださっている方は、「私はまだまだ大丈夫!」な方が多いと思いますが、

では、お父様やお母様、更にはおじいちゃまやおばあちゃまは大丈夫でしょうか?

とっても簡単で負担の無いヤムナワーク、教えてあげてくださいね。

 

今日も笑顔で過ごしましょう。