こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

こんなに小さな花から、

匂い立つような香りが...

そして、自然の造形美。

毎年、さしてお世話もしていないのに、蕾をつけて花開く。

私を幸せな気分にしてくれます。

 

さて、今日はいきなり質問から。

皆さんはご自分のカラダのこと、ご存知ですか?

もちろん、カラダの外側のことはよくご存じだと思います。

外側、つまり見た目。

直接、見ることができますから。

誰もが何らかのコミュニティーに属している現代社会では、どうやってその人を推し量るのかと言えば、

まず、外見。

人の第一印象は、会って3秒で決まると言います。

会って3秒...

ほぼ見た目。

だから、外見に対する意識は皆さん高いですよね。

 

じゃぁ、内側のことは?

内側と言っても、ここではフィジカルな内側のことですが...

 

何処にどんな骨があるのでしょうか?

筋肉はどんなふうに付いているのでしょうか?

内臓はいくつあるのでしょう?

 

以前、読んだ本の中に「カラダの地図を描けますか?」って言う問いかけがあったんですが...

その時は、全く描けなかった。

だから、誰かに言われるままにエクササイズを行っていました。

でも、ハードに動き続けると腰や膝そして、足首が痛くなる。

「筋肉をつけて身体をサポートしましょう」と言われ、筋トレに励む。

痛み、退かず...

ヨガを始めた頃も、急に激しく関節を開くポーズをしたため、鈍痛が...

今でも、苦手ですこれ。

「身体が開いてきているからなので、大丈夫ですよ」と言われ、我慢してヨガの練習に励んでいました。

幸か不幸か、私は筋肉量が多い、そしてすぐに筋肉がつくタイプなんです。

だから、柔軟性には欠けるものの、関節周りはしっかりサポートしてくれていたので、致命的な怪我はしなかったんですが...

体の柔らかい人は気を付けてくださいね。

ヨガで怪我をするのは、実は身体の柔らかい人の方が多いんです。

伸ばし過ぎたり、開き過ぎたりしがちだから。

ヨガのポーズは本当によく考えられたすばらしいものなんですが、

問題は、そのポーズに至るまでのアプローチのし方なんです。

 

ヨガのポーズのすばらしさが分かったのは、ヤムナを始めてから。

そして、間違ったアプローチのし方があることに気づいたのもヤムナを始めてから...ですね。

 

もちろん、ヤムナのレッスンに参加するのに、身体の知識なんか必要ありません。

気楽にお越しください。

ただし、ヤムナのレッスンでは、どこにどんな骨があるのか、筋肉はどうついていてどんな働きをしているのか...

お話させていただきます。

最初は皆さん、「何言ってんだろう」って思っていらっしゃるんじゃないかな?

「分からない」「めんどくさい」「つまんない」とか...ね?

でも、続けていくうちにご自分の身体が変わってくる。

すると、意識が身体の内側に移っていくみたいなんです。

意識するって大切。

意識できるだけで、身体の反応もすぐに表れるようになります。

多分、そういう方って頭の中にご自分のカラダの地図が描けているんじゃないかしら?

そして、身体はホントに正直。

正しく機能し始めた身体は、その方の骨格に合う最適な筋肉をつけてくれます。

結果、外側も美しくなっていくんですね。

 

車や家電は壊れたら買い替えればいいけど、ご自分のカラダは買えないから...

壊れる前にセルフメンテナンス!

 

今日も笑顔で過ごしましょう。