こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

連日連夜、猛烈な暑さが押し寄せております。

木陰はいく分涼し、、、くありませんでした。

この奥に見えているのは、古い幼稚園園舎です。

今は、国の重要文化財として保存されています。

せっかくなので、見学させていただきました。

八角形の建物で、風が通り抜けていきます。

換気のため入り口や窓を開放しているので、エアコンは用をなしていませんが、不思議と暑さを感じない。

そして、細部に至るまで手の込んだ設計がなされています。

必見の価値あり👍

市立中央図書館の敷地内にあります。

 

さて、お盆休みですね。

こんな状況ですから、おうち🏠にいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

よく歩いた日や、運動した後にはストレッチなどのケアをしますよね?

ところが、じっとしていた日には、さして体のことなど気にせず一日を終えてしまいがち。

だって、使っていないんだから大丈夫でしょ?😁

と、お思いかもしれませんが、、、

使っていないからこそ、ケアしなきゃダメなんです!

 

私たちの体は、歩くのに一番適するようにできているんですね。

つまり、動いて筋肉を使い、骨に刺激を与え、心肺機能を鍛えなければいけない。

 

ですから、圧倒的に運動不足になっているこの時期こそワークしなければーーー!

 

では、

きょうは、万歩計のカウントが他人に言えない様な数だったという人のためのワーク。

『中殿筋と小殿筋のワーク』をご紹介します。

 

前回の大殿筋も含めて、お尻の筋肉は直立する時、そして歩く時に使われています。

言い換えれば、お尻の筋肉が無ければ人は歩くことはおろか、立つことすらできません。

家でじっと立っている人もいないでしょうから、恐らく座っているか寝ている、、、

お尻の外側の辺りが凝っているような、だるい様な感じはしていませんか?

そこに中殿筋と小殿筋があるんです。

使われなかった筋肉は、硬く縮み神経を刺激します。

本格的な不調になる前にケアしておきましょう。

 

では、まず腸骨稜(骨盤の上部)をボールに乗せます。

ここが起始部です。

3~5呼吸して、腱の部分を緩めていきます。

次に、

ほんの少し、体を起こしましょう。

ボールはお尻の中央に向かって転がっています。

この辺り、刺激があります。

3呼吸してボールに沈んでいきましょう。

 

そして、

1㎝ずつボールを大転子に向かって転がしていきます。

それぞれのポイントで脚を上げ下げし、更に踵を左右に動かします。

大転子までボールがきたら、骨にボールを引っ掛けて脚を股関節から抜き出すようにしましょう。

体を上に向かって移動し続ければ大丈夫。

 

ワークの後、歩いてみると脚が軽くなっているように感じられると思います。

 

もちろん、しっかり運動した人も忘れずワークしておいてくださいね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🌲

 

では、また👋