こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

なかなか梅雨明けしませんね。

この季節には関節痛を訴える人が多くなるようなんですね。

なぜなら、

気圧が下がると身体の中にヒスタミンという物質が増えます。

ヒスタミンが増えると関節が炎症を起こしてしまうんです。

軽度の炎症ではあるのですが、以前痛めたところは炎症が起こりやすい。

古傷にご用心!

 

さて、脚の外側のワークが続きましたので、

きょうは『内転筋のワーク』です。

脚の外側が首や肩に関与しているのに対して、内側は身体のセンターラインに関与しています。

 

内転筋は、恥骨と坐骨から始まるんですね。

ですから、縮んで短くなると上体の真ん中を下に引っ張り下げてしまいます。

つまり、身体が起きなくなるというわけなんです。

そして、脚の筋肉の中でも一番意識しにくいところですから、硬くなっていても気づいていないんだと思います。

 

と言うことで、早速始めましょう!

まず、恥骨をボールに乗せます。

ここに内転筋の腱がついていますから、ボールで圧をかけて緩めておきます。

この位置のまま体を右に移動させて、左のももの真ん中までボールを転がします。

次に、左ひざを直角に曲げ、鼠径部をボールで刺激します。

ここにも内転筋の腱がついています。

広範囲についているんですね。

 

そして、身体を右に動かしてももの1/3までボールを転がします。

この角度だとボールが見えないのですが、手があるところの下にボールがあります。

このように、手で圧をかけながら膝の方向に向かって脚を伸ばしてみましょう。

ももの真ん中、ももの2/3も同様に圧をかけて脚を引き出すイメージで伸ばしていきます。

 

最後は

膝関節です。

ここは、内転筋の終点ですから少し長めにボールに乗っておきます。

内転筋が完全にリリースしたら、

股関節から脚を

出す、

入れる、

を繰り返します。

縮んでいた内転筋が元の長さと柔軟性を取り戻し、脚が解放されていくのが感じられると思います。

 

もちろん、内転筋だけでなく人の身体はケアしなければ縮んで内側に寄ってしまいます。

すると、更に鬱々となってしまいますよね。

 

ヤムナのワークで解放して、梅雨を乗り切りましょう✊

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🐌

 

では、また👋