こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

ありがとう、チームジャパン🌸

頬をつたう一筋の涙。

噛みしめる唇。

たたえ合う背中。

敗者は美しかった😭

 

さて、

きょうは『腸内環境』についてです。

 

私たちの体は、食べたものがもとになっています🥗

腸は、食道や胃を通ってきた食べ物が体内に吸収される場所なんです。

栄養をしっかり摂りいれて新しい細胞を作るためには、腸内環境が整っていなければいけません。

 

便秘気味の時って、肌の調子が悪いことがありますよね。

それは、腸内環境が悪くなり栄養素をうまく吸収できていないことが原因です。

また、腸内の免疫機能が低下し、有害物質をきちんと排泄できなくなることも肌荒れの原因になります。

 

もちろん、肌だけではなく骨や筋肉、内臓に至るまで腸内環境に左右されてしまうんです。

 

では、腸内環境を整えるにはどうすればいいのでしょうか?

それは、「便秘にならないこと」につきます。

 

便秘解消には、

食生活や生活習慣の改善、運動不足の解消が必須なのは言わずと知れたことですよね。

 

皆さんの食生活や生活習慣については、私の解するところではございませんので、、、

 

運動不足は分かっているけれども、

時間が無い⌛

疲れるからイヤだ💧

と、おっしゃる方のために、短時間で、疲れないワークをご紹介します。

 

1.『骨盤のワーク』

骨盤が狭くなると、直腸や大腸が圧迫され動きが鈍くなってしまいます。

便秘の大きな原因のひとつですから、仙腸関節をワークして解放しましょう。

 

2.『腹直筋のワーク』

内臓の下垂も、便秘の原因です。

腹筋もさることながら、腸にも筋肉組織がありますからストレッチが必要です。

ボールで内臓を刺激しつつ、下から上に持ち上げましょう。

 

3.『腹横筋のワーク』

腹横筋はインナーマッスルです。

この筋肉が萎縮すると、腸のぜん動運動が抑制されてしまいます。

脇腹に空気を吸い込むように呼吸すると、より効果的です。

 

4.『背骨のワーク』

背骨が正しいカーブを描けていなければ、血液やリンパの流れも滞ってしまいます。

その結果、内臓機能の低下を引き起こしてしまいます。

 

毎日、全部やらなくていいんです。

どれかひとつ、おなかの調子が悪い時にやってみてくださいね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🌸

 

では、またあした👋