こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

気温は高いままですが、日が暮れるのが早くなってきました。

季節は、着実に秋に移っているんですね🍂

と思い、うっかり鍋焼きうどん🍲を食べてしまいました。

ダメです。

汗がとまりません💧

 

さて、

きょうは、『胸骨』です。

胸郭の真ん中の骨です。

体の真ん中にありますから、

体を支え、胸部にある内臓をガードしています。

また、体全体の20%~30%の血液も作っています。

とても大切💚

 

ところが、

胸骨は、早くからカルシウムの沈着による石灰化が起こる場合が多いんです。

そのため、

脆弱になってしまいます。

もちろん、

骨は固いほうがいいんですよ。

でも、

同時に健康な骨は固いだけじゃなく、しならなければいけないんです。

 

例えば、

木の枝を思い出してみてください。

みずみずしい枝はしなりますよね。

でも、折れにくい。

一方、

枯れた枝は固いだけでしならないから、少しの圧でかんたんに折れてしまいます。

 

胸骨は、枯れ枝になりやすい骨なんです。

それ故に、短くもなりやすい。

 

胸骨って、実はこのように角度がついているはずなんですが、

短くなると、

限りなく垂直に近づいていきます。

 

姿勢を見比べていただくと分かると思うんですが、

胸骨が縮むと肩が内側にはいってしまい、体が起きなくなってしまいます。

つまり、姿勢が悪くなるということです。

 

ヤムナボールで

圧をかけながら刺激することで、

胸骨は、固くしなやかな骨に改善されていきます。

胸骨が固いと、胸郭の柔軟性も失われてしまいます。

胸郭が開かなければ、呼吸が制限されてしまいます。

 

骨の問題は、いくら筋肉をストレッチしても改善はされません。

圧をかけて刺激する、、、

ヤムナボールでなければできないワークだと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🍲

 

では、またあした👋