こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

肌寒い日が続いております。

お風邪など召していらっしゃらないでしょうか?

風邪なのか?

花粉症なのか?

悩ましい時期でもあります。

 

さて、

最近、背中に羽がはえていたことを忘れていませんか?

長時間のデスクワークやスマホを見る時間が増えると、いつの間にか肩甲骨が背中に張り付いたようにガチガチ...

呼吸まで浅くなっている気がする。

そんな方も多いのではないでしょうか?

今日は、

ヤムナボールを使って、

埋もれてしまった肩甲骨を「解放」し、本来の軽やかさを取り戻すヒントをお届けします。

 

まずは、『大胸筋』から

「はて、肩甲骨なのに、なぜ胸?」とお思いでしょうか?

筋肉は常にペアで動いています。

胸の筋肉と背中の筋肉は、表裏一体。

大胸筋が凝り固まると、

肩甲骨は、大胸筋に引っ張られて、外側に広がったまま固定されます。

この状態では、いくら背中側を動かそうとしても、

『大胸筋』という強力なブレーキがかかっているため、

肩甲骨が本来の可動域で動くことができないんですね。

 

次は、『僧帽筋』

写真では、僧帽筋の上部にボールがあります。

ここが硬く固まると、肩が上がりっぱなし、、、

つまり、巻き肩になってしまうんです。

肩甲骨の可動域を広げるには「寄せる」だけでなく、「下げる」動きを意識することも大切。

 

次は、『ローテーターカフ(回旋筋腱板)』

ローテーターカフは肩甲骨の動きに直接関係はしていません。

腕を動かす筋肉です。

けれど、腕を動かそうとすると、必ず肩甲骨も一緒に動いてるでしょ?

このバランスが崩れると、

巻き肩、猫背だけじゃなく、四十肩五十肩、インピンジメント(骨同士のぶつかり)問題が発生します。

 

では、『大円筋』

大円筋は文字通り、腕の「大きな円を描くような動き」に関係しています。

この筋肉が硬くなりすぎると、腕を内側にひねる(内旋)力が強まり。肩甲骨が外側に広がりやすくなります。

結果的に、これも巻き肩、猫背の要因になります。

 

最後は、『上腕三頭筋』

三頭筋は、肘を伸ばすだけでなく、

肩甲骨の動きをコントロールするという重要な役割も担っています。

この筋肉がガチガチに固まって縮んでしまうと、肩甲骨は本来の自由な動きを失い、ロックされてしまいます。

肩の痛みや姿勢の悪化に繋がることは言うに及ばず...

 

このように、前も後ろも寄ってたかって肩甲骨を、

拘束し、

監禁し、

生き埋めにしているわけです。

 

掘り出して、解放して、救い出すのは自分自身ですよね。

そのための

救助器具がヤムナボール、

手段がヤムナボディローリング、

なんです!

一刻も猶予はありません!!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🌼

 

では、また👋