こんにちは、Awakeの猶原真由美です。
皆さま、お疲れさまです。
暖かくなりそうで、また寒くなる、、、
まさに、三寒四温の言葉通りのこの時期です。
特に何をしているわけでもないのに、
イレギュラーなイベントがあるわけでもないのに、
首から肩から背中まで、ガチガチになっていはしませんか?
そんな方には、
仕事帰りの重い肩が

このヤムナボールひとつで、
羽が生えたように軽くなるワークがおすすめです。
身体の後ろ側が過緊張する、、、
もはや、自律神経の疲弊に間違いありません!
自律神経の多くは、背骨の中を通る脊髄から全身へと広がっています。
特にリラックスモードに切り替える副交感神経は、
脳幹(首の付け根のあたり)と仙骨から出ていますから、
言わずもがな、、、です。
なので、まずは、

このように尾骨、仙骨からスタートします。
気をつけていただきたいのは、身体を縮めないこと!
身体の前も後ろも上に向かって伸ばしておくことが大切☝
背骨が歪んだり、縮んだりしていると、
そこを通る自律神経が物理的に圧泊されたり、刺激を受けて上手く稼働できなくなりますからね。
「ニワトリが先か、卵が先か」みたいな話になってくるんですが、、、
自律神経は自分の意志でコントロールできませんから、体からアプローチしていくわけです。
さぁ、ボールを転がしていきましょう。

今ちょうど腰椎のあたりにボールが来ています。
ここで気をつけるのは、呼吸です。
吸う息でボールに圧をかけて、吐く息でボールに沈んでいきます。
「どういうこと?」かと、お思いでしょうが、、、
ヤムナ未体験の皆さまには、
残念ながら、ブログのテキストだけではお伝えできない。
どうぞ、スタジオでご体験くださいませ。
さて、続けましょう。

胸椎です。
胸椎は後弯している部分です。
が、ここではボールのカーブに沿わせるように乗っておきます。
そうすることで、前側にある胸骨や鎖骨までもが長さや柔軟性を取り戻してくるんですね。
このワークは背中にアプローチしていますが、
前面も同時に伸ばさなければ、背骨は決して伸びはしません。
このあたりまで来ると、背中全体が軽~い
どうかしら?

もう、背中に羽が生えてきたんじゃないかしら?
背中と背骨にアプローチするワークは、
ヤムナのワークに中でも、特に大切とされています。
ですから、
ヤムナボールをお持ちの方は、おうちでも忘れず、
そして、
ヤムナ未経験の方は、スタジオでご一緒に、
やりましょうね!
最後まで読んでいただいてありがとうございました🐤
では、また👋




