こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

はまりました。

Wintergatan🌌

スウェーデンのインストバンドです。

この世界に聞こえている音は、全てが音楽🎶なんだなって思いました。

音楽に興味のない方も、ピタゴラスイッチが好きだったら映像を永遠に見ていられます。

天才!

 

さて、

きょうは『靭帯(じんたい)』についてです。

 

ところで、

『靭帯』と『腱』の違い、お分かりでしょうか?

そう言われてみると、、、🙄???

ですよね。

 

では、簡単に説明させていただきます。

 

靭帯は、骨と骨をつなぐ紐のようなものです。

もちろん体の組織ですから、一本の紐ではなく、たくさんの繊維が束になってできています。

これが無ければ、骨はバラバラになってしまいます。

そして、靭帯という組織は多少の伸長はあるものの収縮はしません。

ですから、骨と靭帯だけではヒトの体は動かせないというわけです。

 

一方、

腱ですが、

まずは、筋肉をご覧ください。

筋肉は、このように真ん中から徐々に細くなり固い組織へと変わっていきます。

この固い組織を腱と呼んでいます。

筋肉は柔らかいため、それ自体で骨につくことはできません。

ですから、

固い腱が骨につき、それを支点に筋肉が伸縮するため体が動くと言うことなんです。

 

つまり、

靭帯は、骨と骨をつなぐ組織。

腱は、骨と筋肉をつなぐ組織。

というわけです。

 

私たちが今まで行ってきたストレッチとは、筋肉のみにアプローチするものでしたよね。

筋肉は柔らかい組織ですから、一瞬であれば簡単に伸ばすことができます。

ただその反面、過剰にストレッチして組織を痛める危険☠もあります。

そして、腱は固い組織ですから、簡単には伸びません。

 

ストレッチしたまま長い時間キープする(例えば、陰ヨガなどがそうなのでしょうか?)と、次第に腱もストレッチされてはいきます。

 

しかしながら、

経験された方はお分かりだと思いますが、、、

とにかく痛い!

私などは、脂汗がにじんでくるほどの苦行😰、、、と言っても過言ではないほどでした。

 

そこまでしても、残念ながら靭帯まではストレッチできないんですよね。

 

靭帯も体の組織なのですから、固くなっていてはいけないんです。

しなやかで強靭な状態であるべきなんです。

 

では、ヤムナボールで靭帯のストレッチ~🎵

脚のバランスに大きく影響する『腸脛靭帯』のワークです。

 

ブラックボールを使って深くアプローチしていきます。

大腿骨をボールに乗せるようにすると、上手く腸脛靭帯がストレッチされます。

固くなっていると、かなり刺激があるはずです。

まるで、石に乗っているように感じるかもしれません。

 

この靭帯は、

骨盤から始まって、大腿骨と脛骨をつないでいます。

ですから、

最後は膝下までボールを転がし、少し圧をかけてリリースを待ちます。

 

固い組織ゆえに、ケアも大切。

特に、

あまり歩かない、あるいは運動不足を痛感していらっしゃる方にはオススメのワークです。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🌌

 

では、またあした👋