こんにちは、Studio Awakeの猶原真由美です。
梅雨明け、、、まだかな~🙄
今年は、7月中旬頃という予報です。
このシーズン、お悩みNo.1は『むくみ』と『冷え』☝
「夏なのに?」とお思いでしょうが、
実は、湿度の高い時期は汗をかきにくいのでむくみ、その過剰に溜まった水分で体が冷えてしまうんです。
特に、末端の部分、
そう、足👣ですよね。
マッサージや着圧ソックスを履いてみても、根本的な解決にはなりません。
余分な水分を流すには、ふくらはぎのポンプ機能が働いていなければいけない。

つまり、正しく歩けてさえいれば、足はむくまない、冷えもしない。
これ、

できてる?

もちろん、ふくらはぎやハムストリングの硬さも関係しますが、
足の裏の硬さが、この動きを阻害しているんです。
足の裏には『足底腱膜』という腱や膜が集まってできた、とても頑丈な組織があります。
「かかと」から足指の付け根に向かってついています。
もちろん、大きく伸縮することはありませんが、硬くなり過ぎると、

「かかと」と「足指」を内側へ引っ張り込んでしまい、足首の可動域を制限してしまいます。
だから、ペタペタ歩きになってしまう。
長時間、歩くと足がむくむ人は要注意です⚠
筋肉だったら、マッサージでも柔らかくすることは可能ですが、、、
腱なのでちょっと難しい🤔
そんな時こそ、フットウェイカーの出番!

この向きにウェイカーに足を乗せていきます。

かかとの中央をウェイカーのトップに引っかけて、

足を前に長く伸ばすようにしながら足指のつけ根、足指まで下ろします。
アーチの部分も同様に。
足指のつけ根は、

かかとを上げて、つけ根がトップになるように乗せ、

足指で前の斜面を掴むようにしながら、かかとを遠くへ下ろします。
かかとの外側、内側も同じようにワークしてみてくださいね。
驚くほど足が軽く感じられるはずです。
梅雨だけでなく、夏本番になると冷房や冷たい飲み物の摂り過ぎで『むくみ』と『冷え』は付きまとう、、、
ヤムナのフットケア、お忘れなく!
最後まで読んでいただいてありがとうございました🌂
では、また👋




