こんにちは、Studio Awakeの猶原真由美です。

 

肌寒い雨の一日になりそうです。

皆さま、今日の体調はいかがですか?

私事ですが、

先週から続いていた目まいも、なんとか治まったみたいです。

体はこんなに頑丈なのに、、、

三半規管とメンタルがポンコツ💧

 

さて、

本日、フォーカスするのは、『大殿筋』です。

殿筋群は、大殿筋、中殿筋、小殿筋という3つの筋肉から構成されているグループです。

その内の大殿筋、

このように、とても大きな筋肉です。

直立二足歩行型ゆえの進化の結果です。

では、大きければ大きいほど良いのか、、、?

と言えば、そんなことはありません。

例えば、

軽四に3000㏄のエンジンは、必要ないでしょ?

物理的に搭載不可能ですが、

もし、

可能だったとしても、

車体に大きな負荷がかかり過ぎて、却ってダメージになってしまう。

つまり、

あなたの骨格(車体)に合った筋肉量(エンジンの排気量)があれば、それが一番いいわけです。

ただし、

あまり乗らない車に不具合が生じるように、体も動かさなければ不備が起きる。

仮に、

あなたのお尻がこんな形になっていたとしたら、、、

もっと乗りこなしてやらなければいけないサイン。

けれど、

その前に、メンテナンスが必要。

なので、ヤムナボールの出番です。

仙骨の左をボールに乗せましょう。

お尻の左ではなく、仙骨の左ですよ。

ここが大殿筋の起始部です。

この筋肉は、内側から斜め下の向かって付いています。

脚を伸ばして、更に深くボールに沈んだら、

体ごと捻じるようにしながら、ボールを斜め下に転がしていきます。

仙骨の上部左から大転子の上

仙骨の真ん中左から大転子

尾骨左から大転子の下

この順番で3回ずつ行いましょう。

 

立ち上がって、歩いた時のお尻の軽さに驚きますよ!

 

私たちは、

筋肉が使えなくなって、ただの重りと化していることに気がつかず、、、

そのまま動いて、

「あぁ~ 体が重い」だの

「ちょっと動くと疲れるわ~」だの

「もう年だからなぁ」などと言い訳して、隙があると座り込んでいるんです。

いや、私もです、、、

違うんです!!

ヤムナのワークでメンテナンスすれば、まだまだ使える筋肉に変わっていきます。

特に、大殿筋がつかえれば、動くことが楽しくなります。

 

ヤムナやってる人は継続して、まだの人はためらわず始めましょう!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました🏃‍♀️

 

では、また👋