こんにちは、Awakeの猶原真由美です。

 

この温度差🌡は何なのでしょうか?

涙ながらに感染の恐ろしさを訴える、疲弊しきった海外の医師たち。

かたや、夜の街で遊んで感染しちゃう日本のお医者さん。

連日連夜、都民を守るため働きずくめの女性知事。

一方、お花見に浮かれちゃうファーストレディ。

両者に対して、違う意味で涙が出る😭

 

さて、

ヨガの練習は休みなく行っております。

きょうは、

練習の後、ヨギーニおふたりにヤムナを体験していただきました。

特に、肩が内側に入っているのが気になるということでしたので、

『大胸筋のワーク』をチョイス。

 

アシュタンガヨガでは、アーサナ(ポーズ)とアーサナの間に必ずヴィンヤサが入ります。

ヴィンヤサとは、「動き」という意味です。

このことから、「ヨガは踊る瞑想」とも呼ばれています。

 

アシュタンガヨガのプラクティスにおけるヴィンヤサは太陽礼拝のバリエーションになっています。

フルヴィンヤサハーフヴィンヤサがあり、

フルヴィンヤサはサマスティティ(気をつけの姿勢)で始まり、サマスティティで終わるサイクル。

ハーフヴィンヤサはポーズの合間にダウンドッグに戻ることを言います。

いずれにしても、

連続した流れる様な動き(ヴィンヤサ)と集中させた内的な意識(アーサナ)を結びつけて、初めてアシュタンガヨガの実践となるわけです。

 

フィジカルな面では、体力および筋力が培われます。

ですから、リラクゼーション系のヨガをされている人たちとは自ずと筋肉のつき方が違ってきます。

例えば、

チャトランガでインナーマッスルが使えず、アウターマッスルだけで体を支えようとすると必要以上に体力を使ってしまいます。

また、アウターマッスルは大きくなりやすい筋肉ですから、不必要についた筋肉が動きを制限してしまうことにもなります。

 

ヨガ歴の長いおふたりですから、インナーマッスルも上手く使えているとは思いますが、、、

もしかすると、筋肉のアンバランスが起こっていたのかもしれません。

 

たった一度のワークでしたが、肩の状態は随分改善されました。

もちろん、

日々のヨガの練習により、体が反応しやすくなっているということもあります。

更に、

ご自分の体の違和感にすぐ気づけるというのもヨギーニならではですよね。

 

ヨギーやヨギーニの皆さんも、是非ヤムナをお試しいただければと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました💃

 

では、次回は火曜日の更新です👋